俳優の山田孝之さんが、2027年公開予定のオリジナル映画に向けた大規模オーディション
「THE OPEN CALL-MAIN PARTNER 山田孝之-」の開催を発表しました。
「性別・経験・国籍を問わない」という異例の広口募集に、SNSでは「自分もいける?」と大きな話題になっています。この記事では、応募を考えている方が知っておくべき情報をギュッと凝縮して紹介します。
今回のオーディション、何がすごい?

「THE OPEN CALL」は、山田さんが関わるオリジナル映画(2027年公開予定)の主要キャストを決めるためのプロジェクトで、選考の様子は Leminoで独占配信されるとされています。
今回の企画は「映画の主要キャストを広く一般から募集する」ことに加え、選考プロセス自体が番組として配信される点が注目ポイントです。
「事務所所属でも応募できる」「演技経験がなくても挑戦できる」という間口の広さもあり、“次のスター発掘”として期待が高まっています。
応募条件は?年齢や経験、所属の有無をチェック

THE OPEN CALLの気になる応募条件ですが、、、、。
15歳以上(※2026年3月時点で中学校卒業以上)であれば、性別・国籍・演技経験・事務所所属の有無を問わず応募可能とされています。
主な条件は次の通りです(要点のみ)
- 15歳以上(※2026年3月時点で中学校卒業以上)
- 日本語で円滑なコミュニケーションが取れること
- 関東近郊で開催予定の審査に参加できること
- 未成年は保護者同意が必要
- 海外在住でも応募可(渡航・宿泊費は自己負担など注意事項あり)
- 事務所所属の場合は所属先の承諾を得て応募
- 過去に前科前歴がなく、反社会的勢力でない方
また、応募期間は「2026年2月2日(月)11:00〜2026年3月19日(木)17:00」と案内されています。
義務教育を卒業していて、日本語が話せればOKなら、俳優・女優になりたい!と思っている俳優・女優志望の方にはぴったりなオーディションですね。
応募前に知っておきたい注意点と“狙い”の読み解き

もしもあなたが応募するなら、注意点を押さえておくと安心です!
まず、選考は複数回に分かれて進み、最終的な合格発表は12月ごろ予定と報じられています。長期戦になりやすいので、学校や仕事との両立も含めてスケジュール感を持っておくのがおすすめです。
また、オーディションの過程で脚本やキャラクターが生まれていくため、応募時点で「この役をやりたい」といった特定の役柄が定まっていない点も特徴です。
なぜ山田さんがこうした“開かれたオーディション”を開催するのか
その背景には、俳優としての活動だけでなく、プロデュースやクリエイター発掘など「作り手側」の視点で映像業界を広げたい意図がある、と読み取れます。イベントにはプロデューサーの伊藤主税さんも出席したと報じられており、プロジェクトとして本気度が伝わってきます。
(関連する取り組みとしてMIRRORLIAR FILMSの名前も挙げられています。)
どんな作品になるのか楽しみ
山田孝之さんが発表したオーディションは、主要キャスト募集×配信番組化という点で注目度が高く、応募条件も“15歳以上”を軸にかなり間口が広いのが特徴です。
気になる方は、公式の応募条件と締切を確認した上で、無理のないスケジュールで挑戦してみるのもあり。ここからどんな新しい才能が出てくるのか、今後の展開も楽しみですね。
