お笑い芸人の有吉弘行さんに第2子が誕生したことが、ラジオでの“突然の報告”をきっかけに話題になっています。スタジオも驚きつつ拍手で祝福する流れになり、ネットでも「おめでとう!」の声が一気に広がりました。
この記事では、発表の内容(分かっている範囲)と、祝福・驚き・共感が集まったネットの反応をまとめます。
第2子誕生はいつ発表?何が語られた?

有吉さんの第2子誕生の報告は、有吉さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)内で本人の口から明かされました。
番組内で“50代で子どもをもうけた芸人仲間”の話題になった流れから、有吉さんが「第2子が生まれた」「51歳で2児の父」と告白した形です。
また、お子さんの誕生日や性別などの詳細は公表されていません。プライベートに配慮して必要最小限の報告にとどめた、という印象です。
本人の近況としては、奥さまの出産・入院の期間に「ここ1〜2週間はワンオペで上の子のお世話をしていた」「子どもを抱いたまま病院に行ったりして疲れている」と、笑いを交えて話したことも伝えられています。 
ネットの反応は?「祝福」「驚き」「共感」が中心
ネットの反応をざっくり分けると、空気感はかなりポジティブで、主に次の3タイプが目立ちました。
祝福の声:「おめでとうございます!」「家族が増えるの嬉しい」など、とにかくお祝いムード
驚きの声:「えっ突然!」「二人目!?」と、発表タイミングにびっくりする反応(スタジオも“ええっ!?”となった流れが報じられています)
共感の声:「ワンオペ大変…」「病院通いしながら育児は疲れるよね」と、リアルな育児トークに寄り添う声
特に「忙しい芸能人でもワンオペするんだ…」という驚きと共感がセットで広がったのが印象的でした。
51歳で第2子が話題になる理由と、今後の注目ポイント

今回「51歳で第2子」という点が注目されたのは、年齢そのものというより、“今どきの家族の形の多様さ”に重なるからだと思います。キャリアや働き方、結婚・出産のタイミングが人それぞれになってきた中で、「この年齢でも家庭がアップデートされていくんだ」と感じた人も多かったのかもしれません。
今後は、有吉さんが番組内で語ったように、しばらくは育児と仕事の両立モードになりそうですね。ただでさえ、二人育児は大変ですし、奥様と協力し合って育児をされていくのでしょう
本人が“必要な範囲で報告する”スタンスに見えることです。公表は最小限でも、節目でさらっと話してくれると、こちらも温かい気持ちで見守れますよね。
ちなみに、有吉さんは2021年に夏目三久さんとの結婚を発表し、2024年3月に第1子誕生を公表していました。 第一子、第二子ともに性別や名前は公表していません。
また、本人のSNSでは今回の第二子誕生に対し、特に触れておらず、ラジオの告知のみが行われています。
51歳のパパの奮闘に期待

有吉弘行さんの第2子誕生は、ラジオでの本人発表をきっかけに一気に話題になりました。ネットの反応は祝福が中心で、突然の報告への驚きや、ワンオペ育児トークへの共感も多め。
51歳でパパとなると、お子さんが成人する頃には有吉さんは71歳。まだまだ頑張って働かないといけないですね。
「おめでとう」の気持ちで見守りたいニュースです。
みなさんは、この報告をどこで知りましたか?

