狩野英孝の御朱印はどこの神社?【悲報】転売問題の経緯とファンの反応まとめ

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お笑い芸人、YouTuber、そして「神主」という多才な顔を持つ狩野英孝さん。彼が実家の神社で自ら筆を執る御朱印は、毎年数時間待ちの行列ができるほどの大人気です。

しかし、2026年2月。本人が心を込めて書いた御朱印が、フリマアプリ等で高額転売されている実態に対し、狩野さんがついに悲痛な声を上げました。

「買わないでほしい」——その言葉の裏にある、神職としての誇りと苦悩とは。

狩野英孝の御朱印がもらえるのはどこ?「櫻田山神社」へのアクセス

まずは、多くのファンが訪れる神社の場所を確認しておきましょう。

神社の名前と場所

狩野英孝さんの実家であり、彼が副宮司として奉仕しているのは、宮城県にある「櫻田山神社(さくらだやまじんじゃ)」です。

  • 正式名称: 櫻田山神社
  • 通称: イケメン神社
  • 所在地: 宮城県栗原市栗駒桜田山神下106
  • 御祭神: 武烈天皇(小長谷若雀命)

約1500年の歴史を持つ由緒ある神社で、近年は「恋愛成就」や「安産」の御利益があるパワースポットとしても注目されています。

なぜ「イケメン神社」と呼ばれるのか?

もともとは地元で親しまれる神社でしたが、狩野さんのブレイク後、彼自身のギャグにちなんで「イケメン神社」という愛称が定着しました。境内には、狩野さんのマスコット像「ミヤギケンタウルス」が鎮座しており、参拝客のフォトスポットになっています。

【悲報】2026年も発生…「御朱印転売問題」の経緯

2026年2月12日、都内で行われたイベントに出席した狩野さんは、正月の神職奉仕を振り返る中で、ある「ショッキングな事実」を明かしました。

1,300枚を魂込めて手書きしたのに…

狩野さんは2026年の正月三が日、芸人の仕事を完全に休み、神主として実家を支えました。

  • 執筆枚数: 3日間で約1300枚(1枚1枚手書き)
  • 状況: 極寒の宮城で、朝から晩まで筆を握り続け、一時は体調を崩して寝込むほどのハードスケジュール。
  • こだわり: 「30枚に1枚」の割合で、稀に「ハートマーク」入りのラッキー御朱印を混ぜるなど、ファンを喜ばせる工夫も。

しかし、この直筆御朱印が「メルカリ」などのフリマアプリで、1枚5,000円〜10,000円という高値で出品されているのが見つかりました。本来の初穂料(500円〜1,000円)の10倍近い価格です。

狩野英孝さんの悲痛な訴え

イベントの壇上で、狩野さんは声を震わせてこう語りました。

「習字なので、1枚1枚の緊張感が半端ないんです。心を込めて書いたものが、すぐに転売されているのを見るのは本当にショック。どうか、転売されたものは買わないでください」

御朱印は本来、参拝した証として授かる神聖なものです。それが「利益目的の商品」として扱われることに、神職としても、一人の人間としても深い悲しみを露わにしました。

SNSでの反応:ファンの怒りと狩野さんへのエール

この「転売問題」に対し、SNS(X/Twitter等)では多くの声が上がっています。

批判の声(転売ヤーに対して)

  • 「英孝ちゃんが凍えながら一生懸命書いてくれたものを売るなんて、神罰が当たるレベル。」
  • 「5,000円で買うなら、そのお金で宮城まで足を運んで直接参拝してほしい。それが本当のファン。」
  • 「御朱印は『お札』と同じような意味があるのに。バチ当たりすぎる。」

応援の声(狩野さんに対して)

  • 「三が日、行列に並んで英孝さんから直接いただいた御朱印は一生の宝物です。どうか負けないで。」
  • 「1300枚も書くなんて凄すぎる。無理しないで、まずは体を休めてください。」
  • 「あなたの誠実さは、現場で並んだファンが一番よく分かっています!」

ネット上では、転売ヤーを非難する声が圧倒的ですが、一方で「遠方でどうしても行けないから買ってしまう人がいるのでは?」という複雑な背景を指摘する意見も見られました。

櫻田山神社で御朱印をいただくための「心得」と対策

これから「櫻田山神社」へ参拝しようと考えている方へ、大切な情報をまとめました。

  1. 狩野さんは「常駐」ではない
    狩野さんが神主として奉仕するのは、主に正月(1月1日〜3日)4月の例大祭です。普段はご家族や別の神職の方が対応されています。
  2. 冬の参拝は「ガチ装備」で
    宮城の冬は非常に厳しく、待ち時間は数時間に及ぶこともあります。2026年の正月も「スキーウェア並みの防寒が必要」とSNSで話題になりました。
  3. 整理券システムの導入
    混乱を避けるため、最近では当日朝に整理券が配られる形式が取られています。早朝からの行動が必須です。
  4. 転売防止への願い
    神社側も「書き置き(事前に書いた紙を渡す形式)」にするなど対策をしていますが、一番の対策は「私たちが買わないこと」です。

まとめ:御朱印は「感謝」の証

狩野英孝さんが提供しているのは、単なる「有名人のサイン」ではありません。それは、彼が神職としての修行を積み、1500年の歴史を持つ神社を守ろうとする「祈り」が込められたものです。

2026年、転売問題という悲しい話題が出てしまいましたが、狩野さんの真摯な姿勢に感銘を受けたファンも多いはず。

「転売品には御利益はありません。現地へ赴き、神様に手を合わせることに意味があるのです。」

もしあなたが櫻田山神社の御朱印が欲しいと思ったら、ぜひ時期を合わせて、美しい宮城の景色とともに参拝に出かけてみてはいかがでしょうか。

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