2026年2月5日、日本の音楽シーンを塗り替える衝撃のニュースが飛び込んできました。TOBE所属の3人組グループ「Number_i(ナンバーアイ)」が、アメリカの最大手タレントエージェンシー「WME(William Morris Endeavor)」とエージェント契約を締結したことが発表されたのです。
「ついに世界へ!」「Number_iならやってくれると信じていた!」とSNSは大盛り上がり。本記事では、なぜNumber_iがこのタイミングでWMEと契約したのか、その真相となる3つの理由と、気になる海外進出の裏側、そして今後の活動予定について徹底調査しました。
Number_iが米WMEと契約!最新の事実関係を整理

まず、今回の電撃発表の内容を簡潔にまとめます。
- 発表日: 2026年2月5日
- 契約相手: WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー)
- 契約形態: 全世界における代理業務(エージェント契約)
- マネジメント: 引き続き「TOBE」が担当
WMEは、ブルーノ・マーズやビリー・アイリッシュといった世界的なトップアーティストだけでなく、日本人ではYOSHIKIさんなども契約している、ハリウッドを拠点とする世界5大エージェンシーの一つです。
今回の契約により、Number_iの音楽活動、ライブ、CM出演などのグローバルな交渉をWMEがバックアップすることになります。
こうしたネットワークを活かすことで、今後は海外フェスやコラボ、国際的なプロジェクトへの参加など、動きがさらに増える可能性もありそうです
Number_iがWMEとエージェント契約を締結いたしました。
— TOBE OFFICIAL JAPAN (@tobeofficial_jp) February 5, 2026
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Number_iがWMEと契約した理由3選

ファンが最も気になっている「なぜ今、WMEなのか?」という点について、海外進出の戦略から紐解くと3つの大きな理由が見えてきます。
1. 本格的なグローバル・ツアーの実現
1つ目の理由は、「世界規模でのライブツアー」を具体化するためです。
Number_iは2024年のコーチェラ出演、2025年の「Head In The Clouds Los Angeles」への出演を経て、着実に海外での知名度を上げてきました。WMEは世界中のプロモーターやフェスと強力なパイプを持っており、彼らが望む「世界中を回るツアー」を実現するための最強のパートナーと言えます。
2. ビジネス・法務面での強力なバックアップ
2つ目は、海外での権利関係や複雑な契約を円滑に進めるためです。
アメリカを拠点に活動する場合、アーティストを守るための法的な手続きや、現地でのプロモーション契約は非常に複雑です。世界最大手のWMEが代理人(エージェント)に就くことで、不当な契約を防ぎ、アーティストとしての価値を最大化しながらスムーズに活動できる環境が整います。
3. 「TOBE」とのハイブリッド体制による攻めの姿勢
3つ目の理由は、日本のファンを大切にしながら、世界へ最短距離で挑むためです。
今回、マネジメント(日常のサポート)は引き続き滝沢秀明氏率いるTOBEが担当します。これにより、日本のファンとの絆や独自のクリエイティブは維持したまま、海外のビジネス交渉だけを専門家(WME)に任せるという「いいとこ取り」の体制が完成しました。これは、近年のK-POPグループが世界進出する際によく用いる、非常に戦略的な手法です。
最新曲「3XL」の成功が契約の後押しに?

今回の契約発表の直前、2026年1月29日に配信リリースされた「3XL」が驚異的な記録を叩き出しています。
- Spotifyデイリーチャート: 日本国内で初登場11位を記録。
- 海外ファンの反応: 先行配信などの新しい施策により、アジア圏だけでなく欧米のリスナー数も急増。
メンバーの平野紫耀さんの誕生日当日にリリースされたこの楽曲は、これまでのヒップホップ路線に加え、さらに進化したサウンドで海外の音楽関係者からも高い評価を得ていました。この「数字」と「評価」が、WMEとの契約を決定づける最後の一押しになった可能性は高いでしょう。
SNS(X/Twitter)でのファンの反応
ニュースが流れるやいなや、Xでは関連ワードがトレンド入り。ファンの熱い声を紹介します。
「エージェント契約おめでとう!TOBEがマネジメントを続けるっていうのが一番安心。自分たちのやりたいことを世界で見せてほしい!」
「WMEってブルーノ・マーズと同じところ!?すごすぎて震える……。Number_iの勢いが止まらないね。」
「岸くん、紫耀くん、神くんが3人で笑いながら世界を飛び回る姿が目に浮かぶ。全力で応援するのみ!」
多くのファンが、彼らの「夢」が着実に形になっていることに感動している様子が伺えます。
今後の活動予定:ワールドツアーはいつ?

WMEとの契約により、今後の活動はどう変わるのでしょうか。
- 海外フェスへのメインステージ出演:
これまで以上の規模の海外音楽フェスへの出演が期待されます。 - ワールドツアーの開催:
アジア、北米、ヨーロッパを回る単独ツアーの計画が水面下で進んでいるとの噂も絶えません。 - グローバルブランドとのコラボ:
ハイブランドのアンバサダー活動など、音楽以外の分野でも世界的な露出が増えるでしょう。
平野紫耀さんは契約に際し、「新しい環境で自分たちの可能性や表現の幅をさらに広げていけると感じています」とコメントしており、2026年は彼らにとって真の意味での「世界元年」になりそうです。
Number_iが世界を獲りにいく

Number_iがWMEと契約したことは、単なる事務所の提携ではなく、「日本のアーティストが独立したスタンスで世界を獲りにいく」という歴史的な一歩です。
- 世界最強のエージェント「WME」がバックに就いた。
- 「TOBE」との連携で、国内のファンもこれまで通り大切にする。
- 「3XL」のヒットが追い風となり、今後は世界ツアーも現実味を帯びている。
3人の才能が、WMEという巨大な翼を得てどこまで高く舞い上がるのか。私たちはその伝説の始まりを今、目撃しているのかもしれません。これからのNumber_iから、一秒たりとも目が離せませんね!

