西城秀樹の長男・木本慎之介の経歴!舞台デビュー作品や大学を徹底調査

女優・俳優

昭和の大スター・西城秀樹さんの長男として注目を集めてきた木本慎之介(きもと・しんのすけ)さん

2026年2月、ついに待望の舞台デビューにして初主演を飾り、その圧倒的な存在感と父親譲りの歌声が大きな話題となっています。

「二世タレント」というプレッシャーを背負いながらも、自らの力で道を切り拓こうとする彼の姿に、多くのファンが胸を熱くしています。

この記事では、木本慎之介さんの最新の経歴から、気になる大学中退の真相、そして初舞台の評判まで、どこよりも詳しく徹底調査しました!

木本慎之介のプロフィール!年齢や身長は?

まずは、木本慎之介さんの基本情報をチェックしてみましょう。

項目プロフィール
名前木本 慎之介(きもと しんのすけ)
生年月日2003年9月1日
年齢22歳(2026年2月現在)
出身地神奈川県横浜市
身長175cm
特技歌、ドラム、サッカー
所属事務所MA PROMOTIONS

木本慎之介さんは、西城秀樹さん(本名:木本龍雄)と妻・美紀さんの間に長男として生まれました。
幼少期から音楽が身近にある環境で育ち、5歳からドラムを習い始めるなど、音楽的センスは抜群。かつては父・秀樹さんのステージで『ギャランドゥ』のドラムを披露したこともあるという驚きのエピソードも残っています。

【2026年最新】舞台デビュー作品『ReAnimation』で初主演!

2026年2月7日、木本慎之介さんは東京・北千住のシアター1010にて、舞台『SEPT presents「ReAnimation ~THE ORIGIN~」』で記念すべき俳優デビューを果たしました。

舞台デビュー作品の詳細は?

この作品は、音楽と演劇を融合させた次世代型エンターテインメントユニット「SEPT」の最新作です。
木本さんが演じたのは、不慮の事故で亡くなり「魂」となったバンドマンたちが、音楽を通じて再生していく物語の主人公・優羽

[画像:初舞台でギターを抱え熱唱する木本慎之介。目元が父・西城秀樹に生き写しと話題]

「父親譲りのビブラート」に称賛の嵐

公開稽古後の取材では、「父親と比較されるのは覚悟の上」と力強く語った木本さん。
実際に劇中で披露された歌声には、「ビブラートの響きが秀樹さんにそっくり!」「天性の華がある」と、観客や関係者から驚きの声が上がっています。

最初はセリフを感情込めて読むことに苦戦し、悔しさで涙したこともあったそうですが、それをバネにして短期間で役をモノにする「ど根性」も見せつけました。

木本慎之介の大学はどこ?中退して退路を断った決意

ネット上でよく検索されている「大学」についても調査しました。

大学は「法学部」だった?

木本さんは、高校卒業後に大学へ進学しています。
本人が過去にSNSで「法を勉強しに行くか」といったニュアンスの投稿をしていたことから、「法学部に在籍していた」というのが有力な説です。

音楽のために大学を中退

しかし、2026年現在の情報では、木本さんは大学をすでに中退しています。
その理由は、「音楽の道に本腰を入れるため」

当初、母・美紀さんは「厳しい世界だから大学だけは出なさい」と芸能界入りに反対していたそうですが、慎之介さんのボーカルレッスンへの熱意を見て、最終的に背中を押したといいます。
慎之介さん自身も、「学費で家族に負担をかけたくない」「退路を断って挑みたい」という強い決意で中退を選んだとのこと。若くして自立心が非常に高いことが伺えますね。

過去の経歴:サッカー少年からアーティストへ

現在の活躍に至るまでには、いくつかの転機がありました。

1. サッカー強豪「桐蔭学園」での挫折

中学時代からプロを目指し、神奈川県の名門・桐蔭学園高校のサッカー部に所属していました。
しかし、レベルの高い周囲との差や怪我もあり、高校2年生の時にプロの道を断念。この挫折が、改めて「父がいた音楽の世界」を見つめ直すきっかけとなりました。

2. ミスターコン辞退の真相

高校時代には「男子高生ミスターコン2021」に出場し、ファイナリスト目前まで進みました。
しかし、「西城秀樹の息子」であることが大きく報じられ始めると、「実力だけで評価されたい」という思いから、自ら選考を辞退しています。この頃から、二世という看板に甘えない姿勢が徹底していました。

『現役歌王JAPAN』での活躍

2025年には、BS日テレのオーディション番組『現役歌王JAPAN』に出演。
実力派の歌手たちが集まる中で見事TOP7に入り、最終回では父の代表曲『ブルースカイ ブルー』を熱唱。このパフォーマンスが「感動を呼ぶ」とSNSで大バズりし、本格的なブレイクの足がかりとなりました。

SNSでの反応と「二世」としての悩み

現在のネット上での反応をまとめました。

  • ポジティブな声: 「立ち姿だけでスター性がある」「歌声を聞くと秀樹さんを思い出して涙が出る」「努力家なのが伝わってくる」
  • 厳しい声: 2025年のバラエティ番組で語った「お年玉10万円」「貯金3000万円」といった裕福な家庭のエピソードに対し、「親の七光り」と厳しい反応もありました。

しかし、今回の初主演舞台で見せた泥臭い努力と演技力は、そうした批判を跳ね除けるほどのものでした。SNS(X)でも、「最初は二世として見ていたけど、舞台を観て一人のファンになった」という声が急増しています。

結論:西城秀樹の息子・木本慎之介の未来

西城秀樹さんの長男・木本慎之介さんは、大学を中退して退路を断ち、2026年2月の主演舞台で最高のスタートを切りました。

彼が歩んでいるのは、偉大な父の影を追いかける道ではなく、「木本慎之介」という一人の表現者として輝くための新しい道です。
父親譲りの抜群のスタイルと歌唱力、そしてサッカーで培った根性があれば、今後さらに大きなステージ(帝国劇場や武道館など)に立つ日もそう遠くないでしょう。

これからの彼の活躍から目が離せませんね!

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